ダンジョン版タルコフ!?Dark and Darkerでローグをプレイしてみた感想

ゲーム
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配信で盛り上がっているDaDのゲーム

αテストなのに大流行をしているDark and Darkerα

どういうゲームなのか説明してるとダンジョンに潜り宝を漁り帰還するゲームです。

まあタルコフ(escape from tarkov)みたいなゲームですね。

宇宙版タルコフがThe Cycle:Frontierだとすると、Dark and Darkerαはダンジョン版タルコフともいえます。

「どうせタルコフのパクリだろwwwどうせすぐ飽きるだろww」

そう思っている人はいませんか?僕はそう思ってました。

しかし、違うんです!!!このゲーム滅茶苦茶ハマル!!!!

疑っている人は是非やってみてください。

αテストですが、steamにログインしてリクエストすると誰でも簡単に始める事が出来ます。しかも無料。

今回の記事では何故皆がここまで流行するまでやっているのか?楽しさの要因は何か?これについて語っていきたいと思います。

ローグでプレイしてみた。

まずこのゲームはジョブシステムを採用しています。

①ファイター②ローグ③ウィザード④レンジャー⑤バーバリアン⑥クレリック

と6つの種類のジョブがありますが、ソロプレイをする人はローグがオススメです

如何せんステルスを使ってからのDPSが半端なく高いので使いやすいです。

それに相手がパーティーだった場合にもステルスからの奇襲をかけたり、足音を殆ど無くす事が出来るので道中のプレイヤーをやり過ごせるのでオススメです。

僕はローグでプレイしてみました。

とにかく死にながらローグというキャラを楽しんでいましたが、マッチングしてると他のジョブも強くてあまりジョブに差はなさそうな感じです。ローグは逃げやすいから好きだけど。

あとこのゲーム、モーションがひと昔前のゲームなんですよね。PS2位の時代に感じます。

その単調な戦闘なのですが、それ故にシンプルで面白い。大味な感じで剣や魔法を使えるので難しい操作なく誰でも取っつきやすいゲームになっている。

基本的にタルコフ調のゲームってエイムとかで差が付きやすいけど、このゲームはあまりそういう差が生まれなさそう。

単純に知識とプレイ時間で差が付くような仕様になっています。

レベルが上がってスキルが貰える事や、装備が充実してゆっくりと成長するからシレンやトルネコなどローグライクみたいな感じもします。

日本人がハマりそうで外国人の方があまり熱中しない感じかな?でも東京サーバーはないけど。

そんな感じの印象で楽しんでいました。

難しいこのゲーム

楽しんで4んでいましたが、大変だと思う側面もあります。このゲーム、難しい。

ザコ強い!→罠怖い→プレイヤー怖い。→脱出がムズイ!!!

そうなんです。このゲームやってみれば分かるのですが、脱出が相当難しい。

まずザコ敵が強い。ひと昔前のゲームのようなモーションの挙動をしているので、「こんなの躱しやすいだろwww」なんて舐めてかかると初期装備だと3発貰って4にます。操作は簡単だけど難しい。タルコフのようなHS一発の恐怖ではなく、ローグライクをしている時の体力がじわじわ減っていく恐怖を味わう感じです。

次に罠が怖い。「こんな丸見えの罠に引っかかる訳ないだろwww」なんて馬鹿にしていた罠なんですが、中央にいけば行くほど罠が多くなってくる。後述する円の収集と中央の罠・敵地獄で慌てるので引っかかりやすい。故に怖い。

最後にプレイヤーが怖い。このゲームは16人でマッチングします。普通の難易度のダンジョンだと、体感で開始5分で6人位プレイヤーがスケルトンにやられてるのですが、残ったプレイヤーが強くて怖い。

基本的にモンスターに負けない位強くて、3人パーティーが2組残っている。パーティーの方はソロプレイヤー狩りよりモンスターを狩る事に集中しているので、ローグのステルスと忍び走りで躱せるけど、問題はソロプレイヤー。

こいつは基本的に隠れてるから見つけづらいし、罠やステルスで嵌めてくるので気が付いたらやられる。

そんな色々な脅威と戦わなければいけないこのゲーム。かなり難しい。

タルコフとの最大の違い:円収縮と脱出方法

さてこのゲーム最大の魅力は大味な戦闘システムで色々なジョブでスキルを使いダンジョン攻略していく所だと思うのですが、キツイ点があって、それはバトロワの要素を取り入れている事です。

円収縮と脱出方法。

まず円収縮。開始時間が12:00。第一収縮が8:50~7:20・第2収縮が5:20~4:20・第3が3:20~2:35・以下最終となっている。

円収縮には問題はないのだが問題は脱出方法

始めに帰還ポイントが出現するのは7:20で次が5:20。これはソロにはきつ過ぎる難易度になっている。

なぜキツイのか?それは上にも書いた通り最初の7:20の収縮で残り人数が9人位になるからだ。

16人いた人の内5人位はザコ敵に負けて残るのは3人パーティ2組とソロ組。

まずソロ組は脱出しないのでポータルは残る。でも第一収縮でポータルは見つけれられない。

第二収縮終了時点でポータルが沢山現れるのだが、絶対にパーティに遭遇するのでパーティをやり過ごさなきゃいけない。

それに加えて中央地帯は敵が密集している事が多くてザコも強い。なので折角強い装備を見つけたのに脱出できない事も多い。

このようにソロ組にはキツイ仕様となっている。パーティに重点が置かれている印象でした。

タルコフはさっさと脱出地点に行けばいいけど、このゲームはそうはいかない。

しかも脱出地点でパーティにトラップを仕掛けられて出待ちされる事もあるので尚更ソロはキツイ。

まとめ

そんな感じでこのゲームを楽しんでいました。初めは強く感じたザコ敵も装備が整うと文字通りザコに感じるのがいいですねー。

パーティもやりようによってはフレンドリーファイヤもあるので、ザコ敵と戦っている最中にパーティを攻撃すれば倒せるのも面白いです。

でもそういう楽しさを感じるのは今がαテストだからですかね。タルコフとはまた違った面白さがあって

今の所脱出は凄く厳しいのでタルコフやThe Cycle:Frontier(宇宙版タルコフ)よりもスタートダッシュ成功した人が強い印象です。

というかスタートダッシュ失敗した人はパーティを組まない限りずっと脱出できないように感じます。

これに加えてスキルシステムなど実装予定みたいなので、尚更経験者にやられそうです。

この初心者の調整をどうするのか次回のベータテストに期待です。