パワポケ歴代彼女トラウマ・バットランキング

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パワポケ6

・和桐沙耶 15位

社長の娘。現役JK。なのにデートの背景はホテルPAWA。お巡りさんこっちです

あれ?タイムパトロールってお巡りじゃね?

エンディングは未来に帰るかどうかで分岐する。

バットエンドではグレてしまい、男を漁るビッチになってしまう。

母親の後を追っているみたいで、なんとも後味の悪いEDとなってしまっている。

トラウマランキングでは15位。

死んではいないものの、主人公の選択次第で性格が変わるのはショックが大きい。

木岡鈴音 14位

あの3で登場した木岡さんの1人娘。彼女候補としての登場だ。

ストーリーの本筋にも関わる位置に所属している。

エンディングでは未来に帰るか残るかで分岐する。

未来に帰る事を選択した際のアルバムは必見。

パワポケスタッフの渾身の文章が、ユーザーに凄まじい喪主感を与えてくる。

このアルバムだけで、トラウマ。バットエンドランキングでは14位に入る位の衝撃があるだろう。

・蕪崎詩乃 17位

神社の巫女さん。最初の選択肢で「声をかける」「声をかけない」でルートが分岐する彼女。

途中まで平和にルートが進むのだが、パワポケではお馴染みの交通事故にあう。

平和な彼女候補だと、交通事故をおこすのがパワポケスタッフである。

事故から目覚めるかどうかは好感度によって左右される。

正直、交通事故に会う位だったらパワポケではよくある事

さらに好感度で助かるのは良心的である。

しかし、失敗した時のショックは大きい為トラウマランキングでは17位。

・菊池瞳 83位

スナックのママをしている。ファンクラブがあるなどファンも多い。

実は未亡人。若い年齢で余命短い旦那と駆け落ちをしている。

パワポケ6では珍しくバットエンドがない女性。

ハッピーエンドとノーマルエンドの2本立てとなっている。

ノーマルエンドも傷を癒しつつ、主人公とはいい関係なので未来は明るそうな内容となっている。

なのでトラウマランキングでは下位。

・秋本彩 49位

事務員。バリバリのメガネっ子として登場する。

知る人ぞ知るランダムイベント女王

彼女のエンディングは4つあるのだが、そもそもエンディングまで到達する事が難しい。

そもそも電話番号を貰える事も少ない。

他の彼女攻略中にやたらとランダムが発生する→なら秋元彩を攻略しよう→そしたらピッタリとランダムイベントが止まる。なんて事もざらに起こる。

バットエンドではどれも金の為婚約相手と結婚する。

死ぬ訳でないが、突如として主人公と別れる、金の為に金持ちと結婚するなどダメージはでかい。

勿論ユーザーは彩が結婚にショックを受けるのだが、イベントが発生しない事のショックの方がでかいだろう。

トラウマランキングでは49位。

・島岡希美 34位

居酒屋の店員。姉御。4を知ってた人には衝撃の再登場を果たす。

ルート次第ではさらなる衝撃を与えるものとなっている。

整形した方のバットエンドでは未来に帰る主人公を待ち続ける内容となっている。

このテキストは名文で、読んだことが無い人は必見だ。

もうひとつのルートの方は色んな意味でトラウマになる人多いと考えられる。

なのでトラウマランキングでは34位。

パワポケ7

・霧島玲奈 44位

野球部のマネージャー。キリちゃんの愛称で呼ばれている。

彼女はイベントの途中で洗脳されてしまう。

バットエンドでは洗脳されたままでヒーローの事を応援している。

このEDのキリちゃんの絵は楽しそうで、それが悲壮感を生んでしまっている。

ちなみにスタッフロールの絵は批判があったらしく、スタッフから「洗脳されっぱなしなんだよw」なんて言われたキャラ。

トラウマランキングでは生きている為44位。

・生瀬小晴 82位

親がスーパーの店長の娘。というか父親の嫌なインパクトが大きい。

交際は順調に進んでいく。そして急に海外にいる母親の手伝いをしに行くと言い出す

この際の選択肢は甲子園決勝に出場する事を約束しなければならない。

パワポケユーザーからしたら甲子園決勝で負け=死というトラウマがあるが、今回は死ぬ訳ではなかった。

甲子園決勝に行けなかったら海外へ行く、決勝に行ったら日本に残るという内容になっている。

トラウマランキング的には死なない+親父がウザいので82位。

・中田まゆみ 45位

カステラ屋のバイト。まさかの湯田の義理の妹。

選択肢次第では湯田と仲良くしている姿を見て、主人公が身を引くイベントがある。

仲良く平和に交際するのだが、流石はパワポケスタッフ。平和なカップルには交通事故を用意する。

交通事故にあってしまい、記憶喪失になってしまう。

直るかどうかは甲子園決勝で勝つかどうかで分岐する。

ここまで読むと重いイベントに見えるかもしれない。

しかし、甲子園決勝の分岐が死でない、本人より主人公の母親が目立つ事からトラウマランキングでは45位に位置する。

・倉見春香 90位

後輩ちゃん。死と衝撃な展開に定評があるパワポケの中で何も悪い事が起きない不思議な子。

エピローグにはノーマルエンドとグットエンドがあるのだが、どっちもイチャイチャしている。

ていうかどっちもグットエンドに見える。

その位平和。不快な要素もない為トラウマランキングの最下位を勝ち取った。

・石川梨子 57位

高校中退。ワルクロ団のバイトをしている女性。

博多氏の緑髪伝説の始まり。選択肢は一見すると不正解と思うものが正解で、ひねくれている。

イベントの数も膨大でまゆみと比較すると、密度も濃さもまるで違う。

エンディングはノーマルエンドとグットエンド。

ノーマルエンドは主人公の元を離れて、いつ帰ってくるかわからないもの。

死んで行方不明な訳でもないので、トラウマ・バットエンドランキング的には57位。

・芹沢真央 35位

謎の少女。パワポケで珍しい隠し彼女候補となっている。

ヒーローとの最終戦で彼女の運命がどうなるのか決まる。

バットエンドでは消滅。ノーマルエンドでは忘れられるといった内容。

バットエンドでも主人公の事を守っての消滅なので、悲しいがヒーローとしての活躍をしている。

なのでトラウマランキングでも35位。

ちなみにパワポケアプリにも登場して、パワポケ7と同じ告白をしている。

パワポケ8

・白瀬芙喜子  32位

ccrの隊員。主人公の同僚。フッキー

銃は4発ずつ撃つ。振り返ると主人公を殺してくる選択肢がある。

初見では彼女の時間制限選択肢に引っかかった人も多いだろう。

バットエンドは無く、ノーマルエンドが存在している。

ノーマルエンドは組織を抜けた主人公を追っかけるというもの。

個人的にエンディングよりも、最終決戦の選択肢が上手くいくかどうかドキドキする。

トラウマランキングでは32位。エンディングで死ぬ訳ではないのでね

ちなみに彼女は他の彼女候補のイベントに出る事が多い。

色々な立場でリアクションしてくれるので、ユーザーからの人気も高い。

・雪白冬子 81位

お嬢様な大学生。ナンバリングが進むにつれてロリ化が進んでいく。

エンディングはグットエンドとノーマルエンド。

立ち位置的に死にそうなイベントがありそうだが、死なない。

ノーマルエンドでもヴェルタースオリジナOのCM風になっているので平和。

なのでトラウマランキングでは下位。

・森友子 4位

主人公の幼馴染?偶然ミルキー通りで出会う。深夜営業ビデオ販売店の店員。

実はアンドロイドのサイボーグ。つまり主人公の敵。

エンディングはバットエンドとグットエンドに分かれる。

バットエンドでは主人公の記憶が消されてしまう。そして彼女自身も始末される怖い物。

この際の湯田君の語りは超有名セリフ。

このセリフがあるからこそバットエンドの悲壮感と友子のシナリオに締まりが出ている。

彼女が助かるかどうかはフッキー次第。

バットエンドが悲惨な為ハッピーエンドは輝いて見える。これぞパワポケクオリティ。

トラウマランキングでは上位。主人公の記憶喪失→死は多くのユーザーに衝撃を与えた。

・星影ヒヨリ 75位

ヒヨリン。路上ライブをしている。

パワポケ初めての声付きで歌を歌うキャラ。歌の出来は・・・

グットエンドとトゥルーエンドが存在している。

バットエンドがないと思うかもしれないが、話はちょっと違う。

トゥルーエンドではヒヨリンが本当に宇宙人でない事に主人公が気が付き、記憶を消されてしまう

その結果、主人公はヒヨリンとの記憶を無くして別れてしまう。

記憶喪失は友子と被るが、こちらは悲壮感はあまりない為トラウマランキングでは下位。

・高坂茜 3位

緑髪。アホ毛がぴょんぴょん動く家出JK。コレ、イエジャナーイ!

家出している理由は家庭環境が複雑な為。父親と会話するシーンが怖い。つーか惨い

そしてバットエンドの破壊力は半端ない

幸せに対して逃げていた茜が、何も感じなくなるシーンは多くのプレイヤーに絶望を与えた。

グットエンドとバットエンドの分岐は好感度なのだが、それ故にプレイヤーは最後までハラハラする事になる。

いままでヒロインが死ぬ事が多かったパワポケで、死よりもトラウマを与えるイベントを作った第一号になった。

トラウマランキングでは上位に食い込む。

理由としては上記の通りバットエンドがトラウマな事と、途中のイベントから苦しい描写があり、積み重ねた物が無に帰る感じを味わうからだ。

・紺野美空 64位

怪盗。幼児体形から周りから子供だと思われる事がある。

しかし、展開によっては上川に殺される事もあるらしい。

エンディングはグットエンドとノーマルエンドの2種類。

どちらのEDも死ぬことはない。そして平和。

なのでトラウマランキングでは64位。

パワポケダッシュ

・才葉さくら 31位

うにゅー。パワポケダッシュの彼女候補でなく、ガールフレンド候補。

当時パワポケダッシュは子供向けと発売されたのだが、蓋を開けてみたらそんな事はなかった

彼女のエンディングは2つあるのだが、どちらも主人公と別れる物。

喧嘩別れするか、自然消滅するかの2択である。

別れる理由も凄い。兄弟である事が判明して別れを選択するといった内容。子供向けでない設定だ。

エンディング後のさくらが元気な事を加味して、トラウマランキングでは31位。死んでないからね。

・南雲瑠璃花 12位

引っ越してきた女の子。料理をよくしてくれる。

実は借金取りから逃げてきている何度も言うがパワポケダッシュは子供向きだ

しかし、普通のパワポケシリーズよりも重い設定をぶつけてきているように感じる。

エンディングはグットとバットの2択。分岐条件は優勝するかどうか

バットエンドでは借金取りに連れていかれるものの、元気にしている手紙が送られてくる。

しかし、これは罠。手紙を縦読みすると、「はやく助けにきて」という内容になっている。

直接手紙に内容を書かずに縦読みでSOSをする緊急性から、手紙を書くのも見張られているという推察が出来る。

されに手紙本文には「母親の手伝いをしている」という不穏な文章。

嫌な想像が止まらないような内容となっている。

トラウマランキングでは中位~上位。

・実は縦読みは関係ない可能性もある。

・トラウマ部分がEDのみで死んでいない。

この事を考慮して上位入賞は果たせなかった。

ちなみに縦読みが発見されたのはパワポケダッシュが販売された2年後。

売上本数も2万と少ないので、パワポケの精鋭達が発見して話題になっていった。

・芽森わん子 37位

わんこ。野球クラブのチームメイト。語尾にワンをつける。

正体はやっぱり犬。

エンディングはグットエンドとバットエンドだが、どっちも死ぬ

子供向けのダッシュは死なないと思っていたユーザーはびっくり仰天である。

死を回避する為には優勝する事だと本人が話しているのだが、ゲームシステム上優勝する事は出来ない。

まさにパワポケスタッフの悪意を感じとれる。

死ぬイベントはトラウマにはならないもののショックは大きいので、トラウマランキングでは37位。

・晴川夏海 76位

チームメイト。男装している女の子。

女の子が嫌なわけでなく、可愛いと言われると喜ぶ側面もある。

パワポケダッシュでは珍しく、バットエンドが存在しない。

その為トラウマランキングでは下位。

・比奈鳥青空 46位

変な笑い方をするさすらいのピッチャー。行方不明の父を探している。

エンディングはグットエンドとバットエンドの2択。

バットエンドではお父さんの形見である貝殻を探し続けている。

何を話しかけても答えようとしてない所から、精神が限界に達している事が伺える。

貝殻をゴミと感じて捨てた主人公の戦犯度が凄い。

トラウマランキングでは46位。

・モモコ 77位

空き地によくいる眼鏡娘。実は精霊

エンディングはバットエンドとトゥルーエンドに分かれる。

バットエンドは約束を破った事を怒られるだけだが、トゥルーエンドではモモコが見えなくなってしまう。

消滅してしまうのはショックだが、その後のボール親父の語りは必見。

トラウマランキングでは下位。死ぬ訳ではないからね。

パワポケダッシュでは影が薄いモモコと青空だが、シアーンに影響を与えている。

パワポケ9

・広川武美 2位

商店街の漢方屋の店主。「けらけら」と笑い方が特徴的。

その正体はサイボーグ。体にコードが収納されている。

実は寿命がもうすぐ尽きそうとしている。それをどうにかするのは主人公の手に懸かっている。

主人公が失敗した場合は爆発。「くやしいなぁ、泣けないなんて」は名言。

悲壮感と後悔が襲い掛かるエンディングとなっている。

トラウマランキングでは上位。やはり助けられなかった時のショックと絶望は計り知れない。

・山下貴子 40位

米屋の娘でJK。最早パワポケではJKと付き合うのは当然。

母親がいないだけで普通に女の子に見えたのだが、実は幽霊

ノーマルエンドでは幽霊に気づかず主人公達と過ごし、グットエンドでは成仏するというもの。

グットエンドが微妙にグットでもないのがパワポケクオリティ。

もう死んでいるのでトラウマランキングでは40位。

・霧生夏菜 43位

レストランで働いているウエイトレス。男勝りなセリフが特徴的。

実は父親が暗殺者。父親は死ぬのだが、死後残した重要書類を巡り霧生も危険に巻き込まれる。

バットエンドでは消される。主人公の元に戻っていない事から口封じされたようだ。

トラウマランキングでは中位。主人公が何も知らないのはやっぱり悲しい。

筆者は彼女候補の中で3番目に好きなキャラクター。

・温水ちよ 9位

劇団の安アパート暮らし。劇団のオタサーの姫。

ボロボロのアパート暮らしで、流し台の風呂のイベントは悲しい。

夢は女優になる事。その夢を叶える為、プロデューサーにスカウトされるが・・・

バットエンドでは見事にテレビ出演をしている。大事な物を失って。

攻略本に、死よりつらいバットエンドと言われたエンディング。

ついにパワポケスタッフは、死よりもつらい思いをユーザーに届ける事に成功した

トラウマランキングでは中位~上位。

・野崎維織 73位

緑髪。電波ちゃん。変な行動を取る事が多い。

実は秀才で次期社長候補だが、主人公の行動で運命が決まる。

エンディングは2種類あるがどちらも死なない。

トラウマイベントもない為、トラウマランキングでは下位。

・神田奈津姫 78位

カレー屋の店主。シリーズ2人目の未亡人

実はパワポケ9のシナリオの根幹を占める人物。というか、パワポケ9は実はとつく人物が多い。

バットエンドは別れてしまうというもの。

トラウマではないものの、寂しさを感じるエンディングとなっている。

トラウマランキングでは下位。