パワポケ歴代彼女トラウマ・バットランキング

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パワポケ10

・芳槻さら 1位

よく屋上にいるJK。友達がいない事が特徴的。

イベントが進んで父親が倒れた時、信用できる人物がいなくなり混乱状態になってしまう。

この彼女を主人公が説得出来るかどうかでエンディングが決まる。

失敗した場合は主人公の目の前で自殺する。屋上から身投げしてしまうのだ。

「ピシュッ」という効果音と共に身投げした時は、プレイヤーに多大なダメージを与える。

信頼出来る人が主人公だけなのに、信頼してもらえなかったのはショックがでかい。

しかも、主人公自身も人の事が信じられなくなっている描写がある。

さらは彼女にしやすく、難易度も低い為、なあなあで付き合ってしまってこのエンドにたどり着いた人も多いのではないだろうか。

トラウマランキングでは1位

理由としては目の前の自殺や助けられなかったショックが大きい事、攻略難度が簡単なので、初めてルートに入った人に多大なダメージを残す為。

・高科奈桜  22位

緑髪。さらの姉。トラブルメーカー。

さらとは親が違く、奈桜のルートではさらの事が詳しく分かるルートとなっている。

エンディング分岐はさらの自殺の止め方で変わってくる。

バットエンドではさらの自殺の際、ナイフが奈桜に刺さりそのまま意識不明になってしまう。

さらが後悔をし続ける、主人公が他人を信じられなくなる恐れがあるという後味が悪いエンディングとなっている。

トラウマランキングでは22位。

・天月五十鈴 16位

陸上部に所属している。監督生候補になるなど真面目な性格。

主人公とは森の中で出会う。そして告白を受けて付き合う事に。

パワポケでは珍しく?野球をするように促してくる彼女でもある。

イベントが進むと彼女は超能力に目覚める。能力は運勢を操るもの。

まだ不安定な状態で主人公に迷惑をかけた為、研究者に主人公に別れるよう言われる。

別れようとする彼女に、主人公は甲子園優勝を誓う事で関係を維持する。

エンディングは優勝するかどうかで分岐。敗北した場合主人公の前から姿を消す

死んだかどうかは不明。なのでトラウマランキングでは16位。

ちなみに彼女が五十鈴で甲子園優勝は非常に難しい。

なので主人公の前から姿を消す彼女を何度も見た人は多いはず。

・神条紫杏 29位

生徒会の会長となる。超がつくほど真面目な性格。

他人が期待した人格を完璧に演じる才能を持つ。

なので主人公の前で彼女は主人公が期待した人格をずっと演じている事になる。

物語終盤でその才能に目をつけた悪者(かませ)から留学を勧められる。

留学に行くかどうかでエンディングが分岐する。

その際の選択肢の答えが、オタク大好きシュレーディンガーの箱の中の猫。

バットエンドでは自身が持つ才能を遺憾なく発揮。

人々の気持ちを考えないで政治をする怪物となってしまう。

トラウマランキングでは29位。

次の作品では死んでしまうのだが、彼女の正義感から覚悟はあった為順位は上位のちょっと下。

私が好きなキャラクターナンバー1。彼女が好きというよりは、彼女のストーリーが好き。

・大江和那 48位

ノッポ女。10のパッケージ裏でも出ており、スタッフからの押しが凄い。

物語の途中で重力の操作の超能力に目覚める。

超能力に目覚めた彼女を放置するかどうかでエンディングが分岐する。

バットエンドでは工作員となり、兵器に乗っている。

なお彼女はグットエンドでも主人公の元を去っている。

死亡していないし、将来に対して前向き。なのでトラウマランキングでは48位。

ちなみに彼女はスタッフがもっと酷いバットエンドを用意していたらしいが、没になったようだ。

・三橋妙子 74位

優等生。勉強を教えてくれるおねえちゃん。育成のお供。

親友のランと別れると彼女と付き合えるようになる。

内容は薄く、勉強を通じて主人公との仲が深まり付き合うというもの。普通。

超能力や重い家庭環境の彼女が多いパワポケ10では異端のような存在。

彼女のエンディングは甲子園優勝かどうかで分岐するが、死なない

バットエンドも彼女からの視線が痛くなるだけ。

トラウマランキングでは下位。

・春田蘭 63位

主人公のファン。最初から好感度がマックス。例のあの人に似ている。

彼女から告白されて付き合う事になるが、5回デートすると確定で別れる

つまりは妙子と付き合う為のかませ。

エンディングは2種類あり、ストーカーエンドと幸せ太りエンドがある。

トラウマランキングでは下位。

パワポケ11

・シズヤ 38位

ツボの中から出てくる魔人。ただし性能はポンコツ。

エンディングは2種類。シナリオの途中で消滅してしまう事もある。

元が魔人な為、消滅するのは仕方ない事なのだがちょっと悲しい。

なまじ難易度が高い為、何度も消滅させてしまったプレイヤーも多いだろう。

トラウマランキングでは38位。

・室町しのぶ 72位

ナマーズパークで働く女の子。高いビジュアルから薄いストーリー。

親の借金があり、その肩代わりをしている男の言いなりになっている。

しばらくするとその男性から離れたのだが、逆上した男性に襲われる。

そこで主人公が助けられるか否かでエンディングが変わる。

バットエンドでは主人公ではない、着ぐるみの男性に助けられてNTRを受ける。

NTRをした男性も良い男性なので、トラウマランキングでは下位。

・真島涼子 56位

プロ野球選手である主人公の追っかけ。不法侵入や器物損壊もする。

また、ストレスで激太りする不思議な体形を持っている。

バットエンドでは主人公の事を粘着するストーカーとなってしまう。

でも、元々がストーカー気質なのでショックは少ない。

トラウマランキングでは下位。

・武内華音 52位

売れない雑誌記者。金遣いが荒い。お姉ちゃんがいるのだが、姉の方がユーザーから人気。

主人公とは取材で出会っている。

ポンコツ記者のように見えるが、シリーズを通しての黒幕や重要人物に接近するなど才能はある様子。

クライマックスシリーズで勝つかどうかでエンディングが分岐。

バットエンドでは鬼嫁と化している。

グットエンドでも彼女の暴露本で主人公の立場が危うくなっている事から、事実上のバットエンドと呼ばれる事もある。

トラウマランキングでは下位。

・浜野朱里 42位

パワポケ10にも登場した彼女。丸くなって再登場している。

実はサイボーグ。寿命が近い為その体のメンテナンスをシアーンに頼むのだが、そこで記憶が残るのかどうかでエンディングが分岐する。

その数は4つで結構多い。一番のバットエンドは主人公の事を忘れてしまうもの。

死ぬ訳ではないのでトラウマランキングでは下位~中位。

個人的にパワポケ10で、カズのランダムイベントで現れて主人公をボコボコにするイベントが一番トラウマ。

・倉刈日出子 55位

ついに大人になった日出子ちゃん。医者になっている。

にも関わず貧乏性は相変わらず。

今作では彼女より、どちらかというと父である倉刈さんの方が焦点が当たっている。

彼女と付き合わないと倉刈さんは悲惨な目に会ってしまう。

トラウマランキングでは下位だが、倉刈さんの無事を祈るだけである。

パワポケ12

・小池雅美 47位

シリーズ3人目の未亡人。しかも子供付き2人も

重度のネトゲ廃人。子供を主人公に任せてネカフェに行くという筋金入りの廃人。

子供はいい子なので闇が深い。

バットエンドは突如引っ越しをするというもの。

不穏なのが、机の上には食べかけの食事などがある点。

夜逃げや心中が考えられるが、真相は闇の中となっている。

トラウマ・バットエンドランキングでは中位。エンディングだけじゃ何もわからない為。

・浅井漣 6位

就職活動の大学生。AIを作るなど頭はいい。

主人公とは財布を落とした縁で交際が始まる。

エンディングの分岐はラスボスのデータを取れるかどうかで決まる。

もし失敗してしまった場合は死ぬ

このエンディングの怖い所は、ネットの世界に彼女のAIが存在していて、主人公が現実逃避して依存しているといった内容。

ただ死ぬだけではなく、主人公の精神も崩壊している点からトラウマランキングでは6位。

・矢橋美保 62位

自称CEO。主人公とは公園で知り合う。

出会いのイベントがランダムイベントな為、そもそも出会えない事が多い。

両親から縁談があり、それに彼女が乗るかどうかでエンディングが変わる。

バットエンドは彼女が縁談に乗って、本物のCEOになるもの。

特にトラウマにもならない為、トラウマランキングでは下位。

・パカーディ 5位

金持ち。ネトゲーの廃課金者として有名である。

反ツナミ連合に投資をしていたのだが、作戦が失敗して一文無しになる。

その後彼女自身もツナミとの戦いの渦中に入る。

エンディング分岐は彼女がピンチに陥った際、主人公が助けられるか否か。

助けられなかった場合、恐ろしいイベントが待ち構えている。

脳みそだけの体となり、永遠と拷問を受け続けるといった内容。

明らかにCEROの範囲を超えた内容となっており、ファンからはメロンパンと呼ばれている。

死よりもつらい目に会っている為、トラウマランキングでは5位入賞。

・ピンク 71位

7で登場した元ヒーロー。修行のお陰で人間への実体化に成功している。

現在は貧乏暮らしで、スーパーのバイトをしながら生活中。

そんな彼女がヒーローとして再び活動を再開するのがストーリーとなっている。

バットエンドはヒーローの活動を1人で続けるといった内容。

危険な活動をしているのに、死ぬエンドが無いのがパワポケの不思議な所。

トラウマランキングでは下位。

・田村典子 61位

中学生。つまりはJC。Jkでは飽き足らずついにパワポケスタッフは中学生を恋愛対象にした。

母親がいなくて父親と2人暮らしをしている。

実は父親が死んでいる。父親は幽霊として主人公と会っていただけだった。

父親は幽霊だけどフランクなのでそこまで怖くもない。

エンディングの分岐条件は泣いている彼女に声をかけるか見守るか。

実は声をかける方が間違いという初見トラップも仕組まれている。

バットエンドは突如引っ越しをするもの。これはトラウマとかじゃなく、普通に引っ越ししただけだと考えられる。

なおハッピーエンドは彼女と結婚する。JCの内から手を出して結婚とはパワポケスタッフの狂気を感じられる。

トラウマランキングでは下位。

パワポケ13

・木村冴花 30位

開拓高校のマネージャー。無愛想な顔からブサエと呼ばれていた。

主人公曰く安産型なおしりをしているらしい。

実はシリーズの黒幕の娘。その為命を狙われるイベントがある。

そこで主人公が救出できるかどうかでエンディングが変わる。

バットエンドでは主人公と疎遠となってしまうエンディング。

疎遠になっているだけではいいのだが、スーパーで主人公と会った時、笑顔で籠に大量の缶詰を購入している。

この事から村送りになった可能性がある。

トラウマ・バットエンドランキングでは30位。本当に村送りになっていた場合は怖いEDだ。

・雨崎千羽矢 13位

主人公の幼馴染。ライバルの高校のマネージャー。

普通に攻略すると、病気の為入院してしまう。そして彼女から甲子園で優勝してと言われる。

ここでお気づきの方が多いと思うが甲子園で優勝できないと死ぬ

なので頑張って甲子園で優勝するのだが、甲子園で優勝しても死ぬ

これはおかしいとユーザーが調べると、どうやら入院前に分岐があるとの事。

入院前に分岐を選択すると、別の病院に入院出来るようになる。

後々この病院は怪しい事が分かり、彼女を救出できるかどうかでエンディングが分岐する。

救出出来ない場合は、彼女が怪物に変異してしまい始末されるエンディングがある。

その場合、残った彼女の細胞から赤ん坊を育てるエンディングとなる。

しかし、赤ん坊にも組織の監視がついており、危険な状況に置かれている事が伺える。

もうひとつバットエンドで救出に失敗してしまうエンディングがある。

これは彼女が怪物に変異してしまい、カニバリズムするもの。

トラウマにもなるし、何よりも怖い。

なのでトラウマランキングでは上位に入賞している。

・一ノ宮桜華 21位

お嬢様学院の理事長。イベントを進めると開拓高校に来る。

分校の独立の為に動いており、主人公と協力して独立の道を探る。

最終的に誘拐されてしまい、主人公が甲子園優勝できるかどうかでエンディングが決まる。

敗北してしまった場合は助けられるものの、能力により人格が変化。

分校独立も失敗してしまい行方不明になってしまう。

ちなみに彼女は根性と爆弾システムの都合上、練習スケジュールをガチガチに固めなくてはいけない。

その関係で仲間の評価が低く、弱いままで甲子園優勝をしなければならないので難易度が高い

なのでグットエンドにたどり着けず、バットエンドを多く見た人もいるだろう。

トラウマランキングでは中位。怖いというよりも難易度的なトラウマが多いだろう。

・尾木靖子 53位

青田刈りのお姉ちゃん。正体は主人公の孫。しかも未来人。

おじいちゃんの涙の訳を知りたくて過去にやってきた。

甲子園決勝で優勝した後、主人公が彼女に告白するかどうかでエンディングが変わる。

バットエンドでは告白せず、未来に帰る・・・と思われたが、ホンフーによって始末される。

しかも未来では靖子が過去に帰る描写をされている。

グットエンドでは主人公と付き合う。まさかの近親相姦

ループしない為ように主人公は日記を処分したと思われたが、実は日記は処分されてなく孫の手に渡る。

まさに無限ループとなってしまう。

トラウマランキングでは直接死の描写が無いため中位。

・七島麻美 60位30位

バスケ部のスポーツ少女。バスケ以外は全然ダメダメ。

主人公とは本校時代からの知り合い。けがをして開拓分校に来る。

グットエンドでは主人公と結婚。バットエンドでは他の男性と結婚して幸せな生活を送る。

特にトラウマにもならないのでトラウマランキングでは下位。

個人的に麻美ルートの彼女より、ゆらりルートの彼女の方が可愛い気がする。

*2021・6月追記:動画のコメント欄にて麻美のバットエンドはトラウマになっている人が多くて再び調査しました。

確かに自己嫌悪に陥る麻美は現実的で、麻美の結婚の連絡もゆらりからきているのを考えると、胸に来るものがありました。

主人公のコメントで麻美の今後が決まる事を考えると責任が重いですね。

トラウマランキングは30位が妥当でした。

・二階堂真琴 59位

本校剣道部のエリート。竹刀で野球ボールを真っ二つに出来る。

剣道以外の事を知らない為、主人公と剣道以外の事を探求していく。

イベントを進めるとマダラ(中村卓)との対決となる。

この対決に勝てるかどうかでエンディングが変わる。

バットエンドでは負けてしまい、ラブブレイカー2号になってしまう。

カップルを見つけては襲い掛かる迷惑な人になってしまったようだ。

トラウマランキングでは下位。

・川田由良里 80位

隠し彼女候補。からかうのが趣味。

麻美と仲良くなっていると、選択肢の確率でゆらりルートが開けるもの。

1on1で根性を見せると、彼女といちゃいちゃなイベントを楽しむ事が出来る。

アルバムは無く、エンディングもない。なのでトラウマランキングでは下位。

パワポケ14

・上守阪奈 20位

主人公のチームメイト。志望ポジションはピッチャーだがファーストをしている。

実は超能力者のピースメーカー

シリーズを通して名前が出てきたのだが、小学生で彼女候補として登場する事にユーザーは驚きを隠せなかった。

その能力の強大さから敵にねらわれるのだが、彼女がちゃんと能力を使いこなせるか否かでエンディングが変わる。

バットエンドでは能力がコントロールできず、封印されてしまう。

また最終決戦でヒーローが敗北してしまった場合は彼女が爆弾となる。

これは彼女自身が志望したとの事。

トラウマランキングでは中位。爆弾となるのは彼女じゃないルートなので、トラウマにはあまりならない。

・七辻姫子 79位

レストランでバイトをしている高校生。

主人公は小学生なのだが、シリーズ最終作である今作はそんな事気にしない

DSのパワポケでは珍しくバットエンドが存在しない彼女。

ノーマルエンドでもグットエンドでも主人公といい関係を続けている。

なのでトラウマランキングでは下位。筆者はパワポケの中で2番目位に好きなキャラクター。

ウエイトレスで「だぞ」のキャラクターに私は弱い

・ハナ 36位

犬。正体は宇宙人。

何度でも言うが、シリーズ最終作なので何でもありなのだ

バットエンドでは彼女と仲がいいつぐみちゃんが転校するもの。

グットエンドではつぐみちゃんが死亡。宇宙人が地球に攻撃を仕掛けてハナが身代わりになるというもの。

こうしてみるとバットエンドよりグットエンドの方が悲惨。

地球で起こっている事は、宇宙と比べたら塵のような物だというシナリオだが、如何せん規模が大きすぎてパッとしない。

トラウマランキングでは中位。

・大島響子 69位

名前からして有名アイドルグループのあの人。でも顔がちょっと・・・・

紀子の枠に見えるが、彼女自身は良い人。

バットエンドも主人公がその後もてないでダメ人間になるだけ。

なのでトラウマランキングでは下位。

・夏目准 70位

長い期間を得てバグが治った彼女候補。主人公とはおねしょたのような関係。

最初のイベントで彼女に近づくと攻略が失敗する事に、多くのファンがにんまりとした。

エンディングもバットエンドが無く、ノーマルエンドとグットエンド。

エンディングによって進路が変わるだけなので、トラウマランキングでは下位。

ファンとしては彼女候補としてイチャイチャしたかった為、無くなってしまったプロ野球編が惜しまれる。

・天月紗矢香 19位

パワポケ10で登場した天月五十鈴の娘。彼女も超能力者

確率を変動させる事が出来る超能力を持っている。

最初は能力が弱いがどんどんと能力が強くなっていく。

終盤のイベントで、能力がないと主人公と一緒にいれない事や、家庭の事情、主人公の隠し事などの思いが募り、最終戦で試合に負けるよう主人公に懇願する。

この返答や彼女との積み重ね次第でエンディングが変わる。

バットエンドでは主人公と一緒にいる事を夢見ながら、昏睡状態になってしまう。

余談だが、最終戦では彼女の能力により主人公の能力が大幅に下がり、苦戦を強いられる。

敵も強いため、リセット必須となってしまっている。

トラウマランキングでは中位。このエンディングは狙わないと行かない事が理由。

まとめ

以上でトラウマランキングの彼女達の簡単なまとめでした。

彼女達を知らない人は、実際にプレイするかパワポケ考察wikiでも見て下さい。

つうかまとめるの疲れた。

追記:まさかのパワポケリメイク来たぞ!!!↓