ビットコイン200万超えだけど手を出したくない3つの理由

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もううんざり

ビットコインが12月17日現在、230万を超えて大台に乗ってる。

ビットコインについては何も説明はいらないだろう。

僕がこれに手を出したのは2017年頃だ。この時も今と同じ曲線を描き、僕は大興奮していた。

その後に何を待ち受けていたのかは、皆さんご存じのはずだ。

実はこれに飽き足らず、僕は何回かBTCFXに手をだしている。

そして去年の今頃に確信を得ていた・・・これは再び上がるぞと

しかし、僕には手を出す勇気がなかった。これには大きな理由が3つある。

①大金をかけなければ意味がない。

②離脱ポイントが分からなくなる

③結局は大口の操作である。

以上の理由だ。

まず僕のような底辺は手を出したくても、元手が少ない。この問題を解決するには「レバレッジ」をかけるしかないのだ。

こいつはメリットもあればデメリットもある。

メリットは大金を賭ける事が出来る事だ。これは当たり前の事である。

デメリットはエントリーする時間が極端に短くなる

これは長期の勝負をしたくてもスワップポイントやロスカットのせいで短期でいくしかないのだ。

BTCはいい意味も悪い意味でも変動の幅がでかい。

ここで先ほど述べた①と②の理由が効いてくる。

底辺程レバレッジをかけて、仮に儲けたとしても倍プッシュを狙いに行き、離脱ポイントが分からなくなり死ぬのだ。

上の画像を見てもらいたい。

いくらコツコツとエントリーを重ねていって、プラスを重ねたところで1撃で死ぬのだ。

これはなぜか?レバレッジをかけているからである。

プラスを大きくする為に勝つごとにどんどん、金額を大きくするのだが、減る金額も大きくなっていく。

この結果、積み上げた勝利の金額を一度の敗北で全て失ってしまうのである。

これは、稼ぐ目的のゴールが「働かなくてもいい」所に設定されている為、負けるまで勝負を続ける事になるのだ。

最後になんでBTCの変動の幅がここまで大きいのか解説したい。

これは簡単だ。大口が操作しているからだ。

陰謀論のように聞こえるかもしれないが、これは事実だ。

現にBTCを最初に持っていた人は金額が何倍に膨れているのであろうか?

途中から始めた人で億り人が出ている位だから、想像できない程稼いでいるのであろう。

そんな存在がBTCのチャートを操る事は容易いことだ。あとはイナゴ共が群がる姿を待ちわびているだけだろう。

BTCの今後

BTCのマックスはおそらく200万だろう。ここで前後するかもしれないが、300万はいかない。

300万へ行くためには哀れな犠牲者が出る事を信じるか、多くの発展途上国が血迷って通貨をBTCにする位しか方法がない。

それか先進国の通貨の不安が、最高に高まったら価格が上がるかもしれない。

しかしそれは僕が生きている内には拝めないだろう。

それだけBTCは信頼が無く、送金スピードも遅いままなのである。

聡明なる皆さんも手を出さない事をオススメしたい。それか大金持ちになって年1%で多大な利益が出るならばオススメだ。

2021年1月追記 恐ろしいBTC

なんと300万を越して400万へ行ってしまった・・・恐ろしいものだ。

もし僕がBTCをやっていたら、300万超えた時点でショートをして吹っ飛んでいただろう。

たぶん200万→300万で勝った人も、このような選択をしてしまい、せっかく稼いだ利益を吹っ飛ばしてしまうだろう。

だからBTCは恐ろしい。

もしこんな状態でもBTCをやっている人は、防御力が高い人だろう。

このような人は元手があって余裕がある。

300万→400万は取れなくても、10万位の上昇を取れれば利益を得られる人達だ。

僕ら底辺は全ての大きい変動を取ろうとして、過ちを犯してしまうだろう。

だから手を出さない。それが1番だ・・・