マクドナルド新製品、クリームブリュレパイを食べてみた

ニートの食べてみた!
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クリームブリュレパイとは?

まずクリームブリュレとはなんでしょうか?

天下の大先生Wikipediaによると、

クレームブリュレ: crème brûlée [ˈkʁɛm bʁyˌle])は、カスタードプディングと似たデザート。クリームブリュレと呼ばれることがあるが、クムブリュレの方がよりフランス語本来の発音に近い。

フランス語で「焦がしたクリーム」という名称のとおり、カスタードの上面には、砂糖グリルバーナーで焦がした、硬いカラメルの層が乗っている。通常はラメキンの皿に卵液を流し込んで調理し、固まったカスタードの上に砂糖をふりかけて焦がし、器のまま冷して供される。

クレームブリュレのカスタードはクリーム卵黄から作られるため、普通のカスタードプディングよりもねっとりと柔らかく、濃厚な味わいに仕上がる。通常はバニラ味であるが、チョコレートフルーツ等で味付けしたものもある。また、客の目の前でカスタードに振りかけた酒に点火し、フランベしてカラメル層を作ることもある。

というものらしい。濃厚カスタードに期待したい。

このクリームブリュレをパイ生地で包んだ物が今回の新製品だ。

食ってみた

さて実際に開封して食べてみる事にした。

箱はこんな感じ。流石天下のマック。容器もがっちりしていて熱さを逃がさない作りになっています。

中はこんな感じ。パイの生地は思ったよりしっかりとしていて固い。

どれ位固いかというと、マックのポテトと同じくらいの固さだった。

これが断面図。実際に食べてみたら中のボリュームは結構あった。

しかし、はみ出る程クリームが出る事もなく、丁度いい感じのボリュームとなっている。

外はサクサク、中はかなり濃厚なクリームといった感じで冬にオススメのメニューだ。

まとめと注意点

マックは1週間に1回は通っているのだが、パイを食べてのは初めてだった。

正直にいうと、パイ自体は普通の150円の内容といった感じだった。

冬の中、15時位にコーヒーと一緒にパイを頼むような主婦層にオススメの商品だと思う。