人生の軸がない人へ、そんな物はいらねえアドリブで生きろ

ニートの日々
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何もない人間

こんにちは!絶賛転職活動のニートです。

今回の記事は人生の軸、つまりは「やりがい」、「仕事の意味」、「熱中する事」について語っていきたいです。

皆さん目標などはありますか?

僕、ニートの目標は300万の年収を得て1人暮らしを安定させる事です。

その為に正社員雇用を得る為の転職活動をしています。

僕には人脈なんてありません。1年間ずっと1人でした。コミュニケーション能力もありません。

でも300万得る為に頑張ってます。

しかし、転職の為の面接の場ではよくこんな事を聞かれます。

「あなたの転職の軸はなんですか?」「あなたの仕事において重要な価値観は何ですか?」

知ったこっちゃねーーーーーーーーーーーーーよ

こちとら1年ニートだったんだよ!働きたくねーーーーーーーーーーよ

勿論これは心の中にしまったまま、面接の場では口ごもりをしてしまいます。

人生の軸ってなんですかね?僕もわかりません。

ちなみに前職は介護職で、今回はIT企業のSESに応募してます。

応募している理由?それは怖いけど面白そうだからです。

しかし、それは面接官には伝えられない。何故なら、飽きたらまた辞めてしまうと思われるからだ。

話はそれたが、僕には人生の軸はない。ただ好奇心に身を任せて生きているだけだ。

だからこそ、周りの人生の軸を持っている人を見ると羨ましくなる。

例えば登山に命を懸ける人や、長い事継続している趣味がある人、夢を持っている人など・・・

羨ましいーーーーーーーーーーーー

そんなボロボロの僕ですが、ある人を見た事で気持ちがちょっと楽になりました。

遅咲きの成功者は沢山いる

皆さん伊能忠敬って知ってますか?

江戸時代に地図を測量した人です。彼が測量したのは50代の時ですって。

それを17年かけてやったんですって。歩いて。驚きですよね~

完成したのは70代の時です。やばいなこの爺さん。

伊能忠敬は元は商人で、数学を学ぼうとしたのは50歳になってからです。

こんな感じで高齢になってもチャレンジするのは凄くないですか?

恐らく伊能忠敬が30代で商人をやっていた時は、こんな事考えてなさそうです。

伊能忠敬の例を見ると、人生の軸の悩みなんてどーでもよくないですかwwww

「あなたの人生は、あなたオリジナルの物語」なんです!

何が起きるか分かりません。僕は今ぼっちですが、人生まだまだ出会いが控えてます。

たかが転職ごときで人生の尺度を決めるのは辞めよう!

どうせ質問している面接官も人生の軸なんてねーよ。

絶対に彼らは就職した際に、人事になって面接官をやるキャリアデザインなんて計画してないから!

彼らも面接官をやる機会があったからしているだけだ!

だから人生の軸なんて適当に言って、行動力につなげて生きていこう!

「やりがい」、「仕事の意味」、「熱意」などなどそんな物は吹き飛ばしてしまえ!

高学歴でもなく人生を計算できない僕達は、アドリブで生きていきましょうよ!

それでも人生の軸や自分が無くて迷う人へ

ここまで来てまだ人生で悩んでませんか?

そうなったら誰かに相談してみましょう。

きっと回答は「隣の芝生は青く見える

これに尽きます。

人生下にはいっぱい下がいて、上にはいっぱい人がいます。

比較しても始まりません。

「今日一日生きる」「好きなご飯食べる」この為に生きる些細な人生の軸があってもいいと思います。

ゆるくリフトアップして、夢かなえましょう。

しかし、この考えでは面接は通らないので注意しよう;;