女性専用車両の隣は実質男性専用車両

ニートの日々
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ニート、久しぶりの電車に乗る

どーも、ニートです。今回は就活の為に久しぶりに電車に乗りました。

朝に乗ったのですが、コロナ禍でも満員電車ってあるもんですね~

ニートはなるべく混雑と人を避ける為に端っこの車両に乗ります。

ホームの階段やエスカレーターの傍には沢山の人がいます。

ホームの端に進むに連れてどんどん人が減っていきます。

すると不思議な現象が起こります。女性の数が増えていく事のです。

そんな中、ありました。女性専用車両

日々フェミニストの論争が絶えない女性専用車両。

ネットでは良く話題になります。男性乱入や権利の意識など恰好のネタの宝庫です。

僕はブロガー(笑)ですが、下らん論争には付き合いたくもありません。

だから当記事でも女性専用車両には触れません。

女性専用車両の隣の車両について考えたいと思います・・・

おどおどする男性。

ホームの端っこで電車を待っているとある事に気が付きます。

女性からの視線です。

1両目や10両目、何も知らない顔で並んでいると、それだけで女性の不審な顔が見れます。

当たり前です。そこは女性専用車両なのだから。

一般的な感性を持つ男性ならこの視線で雰囲気を察する事が出来ます。

しかし、アホな男性や仕事で頭が一杯な男性は気が付きません。

そんな男性は車両が見えた瞬間に分かります。

開いたドアから見える、睨みつけたような女性の視線、視線、視線・・・

こうなるとパニックです。慌てて2両目に駆け込みます。

朝通勤している人は車両の2両目に行くのをオススメします。

慌てて1両目から2両目に駆け込む男性を見る事が出来ます。

車両の2両目はこんな男性が半数を占めています。

この男達は逃げてきた男達。

ホームを歩き過ぎて、先頭車両が女性専用車両に気が付いて2両目に来る男。

そんなやつらばっかりです。

これは、実質男性専用車両とも呼ぶことが出来ます。

しかし、実質男性専用車両の男性達は怯えています。隣の女性専用車両の連中に。

彼らは逃げてきたのです。1両目の女性達に。

こんな2両目の実質男性専用車両ですが、例外の存在があります。

そうです。なぜか2両目にいる女性です。

実質男性専用車両に存在している女性。

僕には理解できないです。隣に女性専用車両があるのにわざわざ2両目にやってくる女性。

どう考えても女性専用車両は空いているのに、彼女らは2両目にいます。

なぜだ。

多分この女性は気にしていないんだろう。

男性に屈しない。権利は自分で守る。理解があるのよ私は。

こんな感じなのだろう。

それかひねくれている女性で、女性専用車両から逃げてきた男を挑発しているのかもしれない。

実質男性専用車両にいる男達はこの女に震える。

「なんで隣に行かない?プレッシャーが凄い」

緊張感が走る。女性専用車両にいる女性よりもプレッシャーを感じる。

そうだ。この女性は実質男性専用車両に君臨しているクイーンなのだ!

女性専用車両にいる女性よりもランクが高い女性。

空間を支配する事が出来る能力を持っている。

逃げてきた男達はこの存在に勝つことはできない。

覇者は女性。この女性は女性専用車両にいるよりも高い権利を持つことに成功したのだ!

男性はまずこの女性の半径1メートル以内には入れない。絶対的なATフィールドが存在している。

さらには女性は優先的に椅子に座る事が出来る。

何故ならクイーンだから。周りの男性は席に座るべきではないのだ。

もしこの女性が立っている場合には、周りの男性は常に手を上げなくてはいけない。

痴漢は絶対してはいけないからだ。

この女性が傍を通ると、男の手は吊革に伸びる。

恐るべき女性のコントロール能力だ。

しかし、この無敵に見える女性にも弱点が存在している。

新宿だ。

こいつには勝てない。この駅に近づくにつれて女性はコントロールが不可能になる。

人数の圧に敗れるからだ。

真の満員電車は身動きが取れない。

2両目は真ん中の車両に入れない、敗北したサラリーマンが乱入してくるからだ。

さらに女性専用車両に入れない、敗北したOLも入ってくる。

こうなるとカオスだ。

権利も糞もない。不快感と扉の近くの怒号を聞きながらドアが開くのを待つだけだ。

こうして実質男性専用車両は崩壊する。

ちなみに女性専用車両は3両目にある場合もあるので、気を付けよう。