宇宙版タルコフ!?The Cycle:Frontierをプレイしてみた

ゲーム
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どういったゲームなの?タルコフとの違い。

今回は宇宙版タルコフと揶揄されるThe Cycle:Frontierをやってみました。

このゲームは簡単に言うと、モンスターとプレイヤーが蔓延る宇宙に資源を取りにいって回収して戻ってくるゲームです。

資源を持って帰ってくる事で自身の装備や武器を強くしていき、プレイヤーをドンドン強くしていくゲームです。

同じ系統のゲームにescape from tarkov,通称タルコフがあります。

The Cycle:Frontierはタルコフと似ていると指摘されていますが、実際にプレイしてみたら大きな違いがありました。

タルコフとの違いその①NPCの固さや能力値の違い

まずタルコフとの大きな違いはNPCが挙げられます。

タルコフでは徘徊している兵士がNPCになるのですが、戦いを挑んでも平気でヘッドショットを食らい倒される事があります。

しかし、このゲームでは徘徊しているモンスターが弱いです。初期武器のピストルでも楽に倒せるレベルなので、まず普通のNPCには負けません。

よく徘徊している固い敵のカマキリくん。固いが攻撃がワンパターンなのですぐ倒せる。

勿論強いNPCのモンスターも存在するのですが、こいつは湧く場所が決まっていてるのでちょっかいをかけなければ大丈夫です。

そんな感じなので、基本的にNPCに負ける事はありません。なのでタルコフよりはカジュアル向けだと思います。

さらにタルコフはスタミナなどが育成要素となっており、経験値が必要になります。このゲームではそのような育成要素が無く、装備によってスタミナが伸びたりします。

その為筋トレマラソンなどする必要がなく、初心者にもとっつきやすいものとなってます。

違いその②デイリークエストなどの時間要素

タルコフとの違いその②は時間要素です。

勿論タルコフにもスカブの出撃時間やハイドアウトの要素で時間的要素がありますが、このゲームでの時間要素はソシャゲのようなシステムが多いです。

例えばレベルが上がっていくと仕事を受けられるようになりますが、これもソシャゲのクエスト性のようなものが導入されています。

上の仕事はサブクエストみたいなもんで時間によって種類が変わるものです。簡単に素材の元などが受け取れるので、メインで詰まってやる事が無くなったプレイヤーに対して優しい物になってます。

基本プレイ無料なゲームなので、買い切り方のタルコフと比べてMMOなどのソシャゲに近い形態となっています。

違いその③分かりやすさ

このゲーム、取り敢えず初心者のプレイヤーに対しても分かりやすい仕様になってます。

まずアイテムと武器です。

武器の表記は上の画像の物で表示がダメージと貫通度のみで非常にシンプルな構造となってます。

武器の種類もSG、SMG、AR、ピストル、スナイパーと分かりやすい分類となってます。

上の画像がクエストになっております。

ゲームのクエストで良くあるのは、提示された素材の場所がよく分からない事です。

でも当ゲームは上の画像のように素材の場所やクエストの場所が分かりやすく表示されています。

なのでわざわざネットで検索しなくてもすぐ分かるようになっています。

さらにさらにタルコフとの大きな違いはマップが開けるという点です。

タルコフは基本的にマップを暗記しなければなりませんが、このゲームはmでマップが開けます。やったね!!!楽だね!!!マップもAPEXに似たような物となっており分かりやすいです。

こういった点も初心者にとって分かりやすく、ネットに頼らなくても自分で開拓していけるので、あまりwebで情報を調べたくない人にもオススメです。

現在の環境と今後の懸念

現在の環境は始まったばっかりなので、どのプレイヤーも強い装備を持たずクエストを達成している感じです。

また個人的に出撃をしたら誰か一人とは遭遇するような感じです

タスクでモンスターの狩猟を依頼される事があるのですが、タスク場所に行くとそのモンスターを狩っている他プレイヤーとは良く遭遇します。そこで交戦が起きたりしてPVPが始まります。

現状の武器で最強の武器は個人的にショットガン(トレンチガン)です。

驚異の一発80ダメージです。一番低ランクのアーマーだとショットガン2発で葬り去る事が出来るのでショットガン最強です。

プレイヤーがモンスターに発砲する→他プレイヤーが発砲音を聞き近くに寄る→プレイヤーが素材を漁っている所にショットガンでズドン!→プレイヤーは4ぬ。

皆さん、ショットガンは是非装備しておきましょう。

ちなみに青いアーマーを装備していても、一番弱いショットガン3発位で沈んだのでショットガン対策は必須です。

出来るだけモンスターを見つけても発砲せず、素材ポイントではダッシュせず静かに移動する事がオススメです。

私はレアなアイテムを見つけてダッシュで帰ろうとしたら、ショットガンに待ち伏せされて撃たれる事が滅茶苦茶多かったので、出来るだけ静かにしましょう。また、自分で回復るする時も回復音が周りに聞こえるので、誰もいなそうな場所で回復するのがオススメです。

現状の環境は上のような感じです。

今後の懸念点があるとすれば、装備差が広がる事くらいでしょうか?

カジュアルが故にプレイヤーレベルの格差が広がると、装備が整っているプレイヤーにワンチャンスが無くなりそうな所が心配ですね。

今後の運営の仕方にも注目していきたいです。

あとTwitterで役に立った情報が以下のものです。

まとめと僕の感想

以上がThe Cycle:Frontierをプレイした結果でした。

このゲームはカジュアルゲームなので、幅広い方がプレイできると思います。基本プレイも無料なので購入ハードルも無いです。

しかし、ここまで褒めておいてなんですが、個人的に僕はあまりハマらなそうです。

クエストがなんか単調に感じてしまうのと、基本的にソロプレイなので上手い漁り場所に行くとパーティに遭遇するのがちょっと萎えます。

あと操作性も微妙にもっさりしてます。乗り越えられると思った所が乗り越えなかったり、ジャンプしても微妙に段差が足りなかったりしてちょっと物足りないです。

なのでソシャゲみたいに1日1時間位ちょろっとログインして素材漁りに行くような感じでカジュアルにプレイしますかね。