感情を表現できる人は凄い

ニートの日々
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愛される

皆さんは感情を出す人をどう思うだろうか?暑苦しい?合理的でない?うざい?

僕は感情を表に出す人を見ると、素直に尊敬する。すごーい。

その人の喜怒哀楽が出ていると、見ている人は様々な反応をすると思うが、なぜか好感度が上がる事が多い。

イキっているヤンキー、炎上するインフルエンサー、大笑いする芸人など、感情表現が得意な人は好かれるのだ。

この人達の凄い所は、感情が表情だけでなく、体全体や文などにも出てくる。

僕もブログを書いていると、情熱的に書いて読者の心を震わせたいと思うが、上手くいかない事が多い。

「お前、本心で言ってないだろw」

仕事をしていた時によく言われたセリフだ。僕は周りの事を持ち上げる事を良く言っていたので、心がこもってないと周りに思われていた。

僕にとって難しいのだ。喜怒哀楽を表現する事は・・・

喜怒哀楽は非常に頭を使う。

ブログでも、感情を込めて読みやすい文章には、深い考察と配慮がされている。

現実で人が喜ぶ事を考えている人間は、喜怒哀楽の表現が上手いし、ブログやyoutubeもすぐに伸びる。

皆、喜怒哀楽があって派手な人が好きだからだ。

youtubeやブログを始めた人はどんどん変化する。

地味でぽつぽつ話していた人が、大きな声で派手なリアクションをとるのだ。

これも、皆が望んでいるから、再生数が出るから、こうなるのだ。

感情表現は難しい

結局のところ、感情表現は難しいのだ。

出す場面を間違えると周囲からの反感を買う。

僕の昔の友達に、真剣に何かをしている誰かを見ると、笑ってしまうという人がいた。

真剣にしている人はたまったもんじゃない。しかし、そういう人もいるのだ。

この感情を出してしまったら、ただのkyになってしまうのだろう。

僕だったら、この感情は我慢する。しかし、僕の昔の友達は普通に感情を出した。

必死に勉強をしている人を笑ったのだ。

当然馬鹿にした人は怒る。しかし、僕の昔の友達は真剣な姿がなぜ笑えるのかを説明して、その真剣に取り組んでいた人も笑わせてしまった。

具体的に言うと、その勉強している人の写メを取って、それを見せたのだ。

何度もいうが、僕にはできない。

しかし、感情を出す事がうまい人は、このように周囲の人を巻き込んで、楽しませてしまうのだ。

感情表現できない僕に出来る事

今回のブログの記事は糞pvを誇るだろう。なぜなら淡々としていて、感情の「か」の字もないからだ。おまけに見にくい。

こんな僕でも、感情表現する方法を考えて見た。

思いつかなかった。

出来ない。これは性格の問題であり、僕のアイデンティティを脅かす事だからだ。

しかし、現実世界で出来なくても、ネットの世界では出来るかもしれない。

これから、上手く情熱などを表現するブログを書いていきたい。