2000時間プレイしたvalorantを引退しました

ゲーム
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突然切れた意欲・熱量

もういいや、このゲーム。

そうvalorantプレイ中に思うプレイヤーは少なくはないはずだ。

しかし、大半のプレイヤーはそこから気持ちを切り替えてまたプレイを再開するだろう。

僕の場合はそうではなかった。この「またやろう!」のスイッチがプッツリ切れた。

今や日本で1番人気を集めていると言っても過言ではないこのゲームの闇を暴露していく。

僕のスペック

まあ、闇を暴露していく前に僕のスペックを軽く教えよう

fps歴は4年になる27歳のアラサーのゲーマー。

最初にプレイしたfpsはbf3

メトロに籠って、グレポンをbの階段に向かって撃ちまくったり、ヘリで戦車をボコボコにするのにハマっていた。

つってもプレイしていたのはps3版のbf3。

当時はcsに対する当たりも今と比べると強く、パパパパッドでFPSwwwwなんてネットで煽られる環境でプレイしていた。

pcなんて高尚な者、貧乏学生に買えるわけがない。pcへの憧れを胸に32人対戦を楽しんでいたのだ。

そんなbf3もbf4が発売してから過疎になると、自然と僕もfpsから離れた生活を送っていた。

月日は経ち当時高校生の僕は大学生、社会人、そしてフリーターに進化。

25歳になり暇な日々を打開する為、pcを購入。

高校生の時には買えなかったpc。

「もうパットって馬鹿にされないぞww」なんて思いながらvalorantをプレイ。

最初はキーボードのwasd移動にも慣れなかったが、ブロンズ帯から始まり何とかランクもダイヤに到達した。これが僕のスペックである。

引退理由①暴言

長ったらしい前置きも終わりで、引退理由について語っていこうと思う。

まあー皆さんが引退をする大きな理由となるのが暴言だ。

暴言とfpsは切っても切れない縁だと思ってるが、やっぱり暴言は嫌なもの。

プレイ時間が2000を超えると普通の暴言には耐性がつくのだが、メンタルに来るものはある。

個人的に一番堪えるのはフィジカルについて言及される事。

スキルショットの精度とかエントリーのタイミングとか、チームワークが合わないとかの暴言は仕方ないで済ませられる。

でもフィジカルについて暴言は反論不可能なので、滅茶苦茶落ち込む。

僕は暴言を吐かれると反論するより萎えるタイプなので、心に重くのしかかる。

一度暴言を言われると、その事が気になりすぎて翌日までセリフが反響する位記憶に残る。これは誇張とかじゃなくてマジ。

あとキッズに暴言を吐かれるのも落ち込む。

アラサーに近い俺が精神年齢が低いキッズとゲームしてるのかって思うと、「何やってんだオレ・・・」ってなって凄く萎える。

あと暴言については良く「ランク帯が上がると無くなるよw」とか聞くけどそんな事ない。

むしろダイヤ帯に行くと、イモ目指して熱くなりすぎてる奴とかに暴言を食らいやすい。

シルバー・ゴールド帯はスマーフがヘラヘラしながら暴言を言う事が多いイメージたが、ダイヤ帯は必死になってる人からの暴言が多い。

酷い試合では5ラウンド目位の終わりから味方に対して暴言を言い続ける奴なんかもいる。

こいつらはvalorantの世界に住んでるのだろう。一回暴言を吐きまくる奴の戦績を見たら僕よりプレイ時間が長かったから間違えない。

僕はvalorantの世界には住めない。勝手にやっててくれ。マジでキモイ。

あとここまで言ってなんだが、valorantをやるとイライラが集まり、普段温厚な僕ですら暴言が出る。

エンジョイでランクを回すと大丈夫だが、必死に上を目指してランクを回すとイライラが募りつい出てしまうのだ。

僕はネガティブ人間なので、暴言を吐いたら「なんであんな事言っちまったんだ」って後悔する。

これがメンタル強い人間だと、暴言なんか当然wwwって感じなんだと思うけど、僕はそんな人間にはなれなかった。

暴言を吐いたら絶対後悔して負の思考スパイラルに陥ってしまう。このゲームは闇が深い。

引退理由2スマーフ、トロール

これについては語るまでもない。ゲームをやってて楽しいのは同ランクの相手と接戦でいい試合をする瞬間だと思う。

そんな試合を破壊するのはスマーフ、トロールだ。

これは僕がゴールド帯でプレイしてる時に多くみられた。

現在スマーフは対策のレベル10対策などで減ってはいるが、まだトロールは多く存在している。

トロールには沢山タイプがいる。

2ラウンド目以降切断トロール、スパイク持ち去り放置トロール、ずっと同じ所を詰めづけるトロールなどなど。

トロールってだけでムカつくんだけど、一番僕がムカつくのはオペレーター絶対キープマンだ。

防御をしてる時、自分が強いポジションでオペレーターを持って外したらリテイク。リテイクも一番後ろからオペレーターを構え続けるだけ。

試合を捨てたジェットやチェンバーがやるやつだ。

こいつらのムカつく所は「僕のkdは悪くないんですけどwww」みたいな感じで通報を避ける傾向にある。マジでムカつく。

あとフレンド同士のディオが自分達しか連携を取らないのもムカつく。奴ら他の3人を犠牲にして2人だけでゲームをする事が多すぎる。しまいには暴言を吐く。

個人的にディオを組んでいる奴の50パーセントは負け始めるとトロールする。彼らにトロールさせない為には、ご機嫌を伺い常に優位な状況をキープし続け、味方ガチャに当たったと錯覚させるしかない。

このように試合をしてるとムカつく場面が多数ある。さらにvalorantのタチが悪いのは試合時間が30分以上ある事だ。

こんなムカつく奴らと同じ時間を30分も過ごさなきゃいけないのは、マジで発狂する。他のfpsで負け試合をこんなにも長くやらなきゃいけないゲームは無い。

引退理由3.成長しない

まあーここまでこのゲームの他人のうざい事を書いてきたが、僕の一番の引退理由は僕自身の成長の限界だ。

皆さんお分かりの通り2000時間もvalorantをやったのに、イモータルには到達出来なかった。

2年間このゲームをやって、aimの上達などは感じているのだが、フィジカルの強さの伸びが無くなってきた。

もうこれ以上いくらやっても上達する気がしないのだ。

Twitterとか見てると僕より若い人達が「1か月で芋いきましたwww」とか「1年で上手くなりましたwww」とかよく見かける。

これを見るたびに僕はしこしことソロでゲームをしては嫉妬をしていた。俺は2年もやってんのにダイヤ止まりですwwwってね。

上手くなる為にはもっとプレイすればいいじゃん!とか意見もあると思うが、僕は働く時間があるので中々プレイ時間を確保できない。

出来ても一日に3時間位が限界だ。

個人的にvalorantで一番上達するのは毎日プレイをし続ける事だと思うが、これを維持する事は難しい。

ただでさえ帰宅して疲れている状態で、一試合30分もして集中力がいるこのゲームを毎日するのは厳しい。

ただ毎日しないと目に見えて実力が落ちていくのがわかるのがこのゲーム。

最初にある画像のACT毎のランク分布で、ゴールド帯にいるのが多いのが僕が毎日やってない時の物で、プラチナ帯にいるのが多いのが毎日プレイしている時のランクだ。

それ位プレイ時間をかけなきゃ上手くなれない。

僕がより上手くなる為には睡眠時間を削りプレイ時間を延ばすしかないが、そんな事出来ない。

恐らくこれが出来る奴が上手くなるだろう。凄く悔しいが僕の限界はダイヤ帯だったのだ。

そして2000時間かけてもこれ位しか上手くなれなかったのが、僕の努力と才能のなさなのだろう。

まとめ

以上が僕が引退する理由でした。

valorantは運営がしっかりしていて面白いゲームだが、僕は上達が出来なくて引退を選んだ。

上を目指さなくてもエンジョイでプレイをすればいいじゃん!とか思う事もあるのだが、エンジョイでプレイしても上を目指したくなって、その度に挫折して苦しくなる。

この2年間この上手くなれない苦しみを繰り返してきたので、もうこのゲームとはお別れだ。

valorantは観戦勢となって楽しみたいと思う。

これからvalorantはステージやエージェントが増えて、lolのように複雑化していくと思うのでハマる人はさらにハマるゲームになっていくだろう。

RIOTもリーグ構想などで長期的展開を考えているみたいで、プロゲーマーも安泰だ。

僕は心が折れたので遠い所から見守っていこうと思う。